【頭文字Vから始まるピアノブランド】

ピアノ銘柄ブランド
トレードマーク 紹介
& 知名度ランキング


  

メーカー/ブランド説明・会社沿革・歴史・製作者・特徴・音色・他 

V. MARK TONE V.MARK TONE マークトーン 日本(浜松) 製作者不明
VAN BROAD


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バンブロード VAN BROAD(ヴァンブロード)

東洋楽器KK(製造/名古屋)・大塚ピアノ商会・他(発売元)

中京地区の財界が多額の資金を持ち寄って浜松以外でもピアノ工業をと
意気込んで製作に乗り出したとき、出資者の氏名を盛り込んで名付けられました。
当時、大塚ピアノ商会ほか有力店を特約店としていましたが長くは続きませんでした。

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VANDERBUILD


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VANDERBUILD ヴァーンダービルト
大倉楽器工業(株)東京都杉並区上高井戸

二本弦の小型ピアノが多かったが、大型のものは音色に特色があった。
その他のブランドのピアノも製作。

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VICTOR

VICTOR ピアノ

VICTOR PIANO

VICTORPIANO

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ビクター VICTOR

実は音響機器メーカーである、あのビクターでもピアノを販売をしていた時期があるのです。
発売元:日本ビクター
製造:フローラピアノ製造(株)、[アトラスピアノ製造(製造)]

アクションレールにはこのようにビクターアクションのシールが貼ってあります →★
ビクターピアノのまくり(蓋)部分の銘柄マーク →★
ビクターピアノの純正キーカバー →★
ビクター株式会社のマークは現在も同じ蓄音機とニッパー君ですね^^(画像一番上)

参考:音響電気機器メーカーで自社ブランドでピアノを扱っていた例としてはナショナルもあり。

■ 機種バリエーション
V3、V5、V7、V8、V10、V32、V51、V70、V80、V103、V105、V107、V202など

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VICTOR ZENON





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VICTOR ZENON ビクター・ゼンオン

発売元:日本ビクターKK(東京)
製造:全音楽器製造KK(浜松 [元:山葉楽器→タイガー楽器製造KK]

山葉楽器(日本楽器とは関係がない)からタイガー楽器を経て、全音楽器となり、
さらにビクターの資本参加でビクターゼンオンとなり、後にビクターは別の会社を興した。
全音楽譜出版社の事業部と山葉良雄氏のタイガー楽器との間で、
”ゼンオン”のブランドでピアノを作ることが協議され、
事実上タイガー楽器を引き継いだ形で生産が行われ、
磐田市に最新式のベルトコンベアーによる工場を作ったが、
ビクターの参加も不調に終わり、ビクター・ゼンオンのブランドは一時期だけであった。

ビクターゼンオンの外装 →★  ビクターゼンオンのアクション →★

ビクターゼンオンのトレードマークは、なんと2個のマークを並べており、他メーカーにはない感じです。
トレードマークや外装の画像は、D1g様よりご寄稿いただきました。

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VIENNA
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VIENNA ウィンナ

新興楽器製造KK(長野県辰野町)
シンコー、ミレット(ミレー)というブランドもあった。
VIERGE


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VIERGE ヴィエルジェ

発売元:東洋ピアノ 製造:中国上海
Vierge(ヴィエルジェ)、それはフランス語で「乙女座」を表す言葉。
心地良い音色、軽やかなタッチ、そして、優しい気の温もり。
中国・上海アポロ工場で製造され、日本・東洋ピアノ製造が調整・検品を経て出荷(HPより抜粋) 

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VIRTUOZO
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ロシア 詳細不明

VLADIMIR

Razno ピアノ

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VLADIMIR ウラジミール

旧ソ連製(ロシア製)
フレームのロゴにはRazno(ラズノ)と書いてあります。いろいろな楽器を作っていた会社のようです。
チャイコフスキーやベリョースカというソ連製のピアノもありますが同じトレードマークロゴです。

家具調で外観の見た目はそこそこですが、外装に使われる突板が本当によく剥がれてきます。
さらにこのピアノはフレンジ木部の割れや、ダンパーブロックの剥がれ脱落、各スプリング類の折損など、
ありとあらゆる故障・トラブルが多くてなかなか苦労します。。
作り、音色ともにまさしくTHEソ連製といった感じのピアノですね^^;

ウラジミールのまくり(蓋部分)のブランド銘柄マーク →★

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